アルバイト・パートOKのカードローン。審査通過のコツはこれだ!

“アルバイトやパートで働いていると、どうしても正社員よりも給料が低くなりがちです。中には高額収入を得ている人もいますが、貯蓄までの余裕がないことが多く、予定外の出費があると、困ってしまいます。

そんな時に頼りになるのが、保証人なしでお金を借りられるカードローンです。ただし、申し込み後に行われる審査に通らないと、お金は借りられません。審査では収入額が影響するのか、アルバイトやパートの収入では審査に通るものなのか、心配な人は多いでしょう。

この記事では、アルバイトやパートはカードローンでお金を借りるのは可能なのか、また審査で行われる在籍確認をどうしたらよいのかも含めて説明します。

アルバイトやパートがカードローンで借り入れは可能だが簡単ではない

アルバイトやパートでは、カードローンでお金を借りることは難しい、またはできないと考えている人が少なからずいます。そのため、急な出費に悩む人は多いです。

しかし、アルバイトやパートの人もカードローンの申し込みは可能で、実際に利用している人はたくさんいます。

どれぐらいの人が利用しているのか、また、アルバイトやパートの人が借りるにはどのようにしたらいいのか、まずは注意点についても触れながらお伝えします。

カードローンの利用者でアルバイトやパートの人は意外と多い

アルバイトやパートの人が、実際にカードローンに申し込みしてお金を借りているといわれてもピンとこないかもしれません。どれくらいいるのかも、わからないでしょう。

アイフルでは公式HPで、利用者の職種の割合をグラフで表記しています。このデータによると、正社員61.8%、パート・アルバイト22.4%、社長・代表者7.6%、嘱託5.2%、期間契約・派遣3.0%となっています。

やはり正社員が一番多いのですが、アルバイトやパートの人の利用も4分の1近くと、かなり多いことがわかります。他社もまったく同じとは言えないかもしれませんが、ここからある程度の割合でアルバイト等がいることは想定できます。

アルバイトやパートは不利なのか?カードローンの審査項目について

実際に利用しているアルバイトがいようがアルバイトは審査に落ちやすいという話もあり、審査は大丈夫なのか不安になるばかりでしょう。初めての場合は、当然審査について知らないため難しいかもしれませんが、多少なりともカードローンの審査について情報を得ておくと安心です。

カードローンの審査ではこのような項目の申告が必要で、その内容をチェックされます。

  • 年齢
  • 勤め先
  • 勤務形態
  • 年収
  • 勤続年数
  • 他社借入の状況 など

この他にも家が持ち家か賃貸か、家族の人数などを申込書に記載するようになっています。

また、審査では他社の借り入れや信用情報も見ますが、まずはスコアリングといって上記した項目(これらを属性といいます)ごとに点数をつけ、その点数によって審査通過の判断をします。

具体的な点数は、各カードローンの会社から公表されていないためわかりませんが、例えば勤続年数で言えば、10年以上>5年以上>3年以上>1年以上>半年以上>半年未満のように区分けされ、勤続年数が長い方が点数が高くなっています。

これが、勤務形態で言えばアルバイトは以下のような優位順になります。

公務員>大手企業の正社員>中小企業の正社員>自営業・個人事業主>派遣社員>パート・アルバイト>日雇い

各カードローンにより細かな点数の判断の違いがあるので、あくまでも参考程度としてください。ここからわかることは、アルバイトやパートは、審査ではやはり正社員よりも不利だということになります。

消費者金融のそれぞれの申込条件ではアルバイトやパートもOK

例え審査に不利だとしても、他の条件や審査の内容も加味されて最終的にカードローン契約が可能と判断されることになります。アルバイトというだけで審査の判断をされるものではありません。

特に大手消費者金融では、パートやアルバイトでも契約ができる旨がきちんと申込条件に記載されています。各消費者金融での表記は以下のようになっています。(HPの「よくある質問」の回答として記載されているカードローンもあります)

消費者金融 アルバイト
パートについて
申込条件
プロミス 現在仕事をしている人は審査のうえ契約できる 20~69歳
本人に安定した収入がある人
SMBCモビット 利用可能です(当社基準を満たす方) 満20~69歳
安定した定期収入のある人
会社基準を満たす
アコム 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する人で会社基準を満たす人ならば契約できる 20歳以上
安定した収入と返済能力を有する
会社基準を満たす
アイフル 現在仕事をしている方であれば申し込みできる 満20~69歳まで
定期的な収入と返済能力を有する
レイク ALSA 安定した収入がある人ならば申し込みできる 満20~70歳以下
安定した収入がある

それぞれ表現は違いますが、アルバイトやパートでも申し込みでき、審査に通れば契約できることが書かれています。

アルバイトでも審査通過が可能の毎月の安定した収入とはいくらなのか

カードローンの申込条件によく「安定した収入」という条件がありますが、この安定した収入がどのような状態を指すのか、まだ働き始めた頃はわかりにくいかもしれません。

安定した収入に関しては、金額の明確な定義はありません。審査でみられるのは、毎月継続して収入があるかどうかです。金額は大きければそれに越したことはありませんが、金額が少なくとも毎月収入があれば、安定した収入と見られます。

カードローンで大切なのは、金額の大きさよりも毎月遅れなく返済をしてもらえるかどうかです。そのためアルバイトなどでも、毎月収入があれば安定した収入があるとみてもらえます。プラス年齢の条件が満たされていれば、学生でもお金を借りることは可能です。

ただし、収入額が毎月5千円などあまりにも少額ならば、やはり審査に通るのは難しいでしょう。明確な金額の定義はないと説明しましたが、目安として月3万円ほどはあると審査に通過する可能性が出てきます。

シフト調整などにより給料の額が多少の増減する分には、問題はありません。ただし、金額の幅があまりにも大きい場合は、一概には言えませんが安定しているとはみなされず、審査に影響する可能性があります。

ちなみにアルバイトの場合、がんばっても融資額は50万円が限度と考えておいた方がいいです。ただし、50万円までになるには、年収150万円が必要です。これは、貸金業者は申込者の年収の3分の1までしか借してはいけないように貸金業法でとり決められているからです。これを総量規制といいます。

また、初めて申し込みをする時は、アルバイトの場合は10万円ほどの上限が多く、いきなり50万円の借り入れは難しいと考えておいてください。少なくとも半年は利用を続けて、信用実績を作れば増額は可能です。

内緒で借りる時のおすすめはここ!アルバイトやパートも即日融資可能

カードローンを検討する人は、誰にも知られたくないと考えているものです。それは職種に関係なく、アルバイトの人も同じです。そして、実際に借りる人は皆誰にも知られずにお金を借りています。

アルバイトやパートが申し込みする時のおすすめカードローンは

周りに知られずにカードローンの契約をするのに適しているのは、やはり大手消費者金融でしょう。消費者金融は周りにばれないような配慮に力を入れているため、不安なく申し込みをしている人が多いです。

それ以外にも大手消費者金融は、借り入れまでの対応が早い、手続が手軽にできるなどの特長があります。もちろん大手消費者金融ごとに特長の違いがあります。ここではそれぞれの特長を紹介します。

【プロミスの特長】

  • 初めての場合、30日間の無利息のサービスあり
  • 上限金利が他社より低い
  • 即日融資可能
  • 来店不要
  • 郵送物なし
  • WEB完結申込可能
    (ローンカードなしも可能)
  • アプリローン
  • 女性専用ダイヤルあり
  • 会員サービスあり

プロミスは多くの特長がありますが、アルバイトに関して働きだして1日目からでも融資がしてもらえる旨を記載している情報サイトもあります。どうやらこれはプロミスのHPにある、よくある質問にアルバイトでも融資が可能かどうかの質問に「現在仕事をしていれば、申し込みできる」と回答してあるのが理由のようです。

もちろん、審査があることは忘れてはいけません。ただし、アルバイト期間が短くても借りられる可能性があり、クチコミでもアルバイトの人の評価がよいことは大きなポイントと言えます。

【SMBCモビットの特長】

  • 即日融資可能
  • 来店不要
  • WEB完結申込可能
    (ローンカードなしも可能)
  • 急ぎの場合、電話をすれば優先的に対応してもらえる
  • 郵送物、電話連絡なし
  • アプリローン
  • Tポイントを貯められる

SMBCモビットは、アルバイトの申込者に特化したサービスはないものの、周りに知られにくい点と対応スピードの早さが特長となっています。即日融資とはなっているものの、クチコミでは数時間という人もいました。対応時間は限られているものの、急ぎの場合電話をすると優先的に審査をしてくれます。

WEB完結申込を早くから取り入れていたこともあり、郵送や電話なしでの申し込みも可能となっている点は誰にも知られたくない人に特に適しています。アルバイトでも長期間働いて審査に自信がある人にはおすすめです。

【アコムの特長】

  • 初めての場合、30日間の無利息のサービスあり
  • 即日融資可能
  • 来店不要
  • 女性専用ダイヤルあり
  • スマホアプリ

アコムは、アルバイトやパートへの融資に力を入れている印象はないのですが、アルバイトの人のクチコミでも評判はよく、利用者の年収を見ても200万円以下の人が25.3%というデータもあります。(アコム2018年3月期第3四半期データ)

アコムのスマホアプリのATMの利用に関しては、返済のみしか対応していませんが口座振込の手続きはできるため、借り入れそのものはできます。他社に比べて特に不便ということはありません。

【アイフルの特長】

  • 初めての場合、30日間の無利息サービスあり
  • 即日融資可能
  • 急ぎの場合、電話をすれば優先的に対応してもらえる
  • 来店不要
  • 郵送物なし
  • WEB完結申込可能
  • アプリローン(カード不要)
  • 女性向けカードローン商品あり

アイフルは、プロミス同様アルバイト1日目からでも融資が可能としている情報があります。これもアイフルのHPのよくある質問にアルバイトでも融資が可能かを質問した際に、プロミスと同じように「現在仕事をしている」条件の記載が回答があるのが理由と考えられます。

これらをみるとプロミス同様、アルバイトでもお金を借りられる可能性はかなりあると推測されます。

【レイク ALSAの特長】

  • 初めての場合、無利息期間のサービスあり
    (サービスのコースを選ぶことも可能)
  • 即日融資可能
  • 来店不要
  • 郵送物なし
  • WEB完結申込可能
    (ローンカードなしも可能)
  • アプリローン(カード不要)
  • 女性専用ダイヤルあり

※2020年12月23日よりスマホATMは利用停止中

レイク ALSAは、なにより無利息期間が選べるのが特長です。対象期間が60日間(ただし、WEB申込限定)と180日間があります。180日間の方は借入額の5万円分までの条件はありますが、初めての借り入れならば高額での借り入れ例は少ないため、5万円でもかなり負担は減ります。

ただし、アルバイトへの融資に力を入れているという情報はあまりないため、よく検討して申し込みをしてください。

消費者金融は銀行カードローンと違い、即日融資ができるところが魅力となっています。ただし、申し込みのタイミングによってはその日のうちに審査を終えて借り入れまで手続きができない場合もあります。なるべく午前中に申し込みをした方が安心です。

大手消費者金融は対応が早くて周りに知られずに即日融資も可能

特長を中心に大手消費者金融を紹介しましたが、ここでは具体的に回りにばれにくい方法や借り入れまでにどれぐらいかかるのかを説明します。

周りに知られない借り入れまでの方法

  • 電話
  • WEB完結(アプリローン含)
  • 自動契約機

上記の大手消費者金融ならば、これらの方法を使って誰にも知られずに借り入れまで行うことが可能です。また、即日融資も申し込みのタイミングさえ間違えなければ、同様に可能です。

特にSMBCモビットとアイフルでは、申込後に電話連絡をすることで優先的に対応してもらうことができるため、急ぎの時にはおすすめの方法です。

優先対応がなくとも、借り入れまでの最短時間も参考になるでしょう。ただし、これはあくまで最短のため、タイミングや人によっては審査に時間がかかることもあります。

 

カードローン 借り入れまでの最短時間
プロミス 60分
SMBCモビット 即日
アコム 60分
アイフル 25分
レイク ALSA 60分

WEB完結での申し込みや手続きは、パソコンやスマートフォンを使ってインターネットを経由して手続きを行うため、誰にも知られずに契約まで行うことができます。

ローンカードの発行は、郵送または自動契約機で行うため、カード発行がある場合は最後に自動契約機へ出向く必要はあります。しかし、カードレスでの契約が可能ならば、ATMで借り入れする場合もカードが不要になるため、カードから周りに知られる心配も減ります。

銀行カードローンは即日融資ができず、審査のハードルも高め

カードローンと言えば、消費者金融だけでなく銀行カードローンも知られています。アルバイトの場合、銀行カードローンはどうなのかと言えば、個人で見れば借りられるところはあるでしょうが、全体的な傾向としてアルバイトは審査のハードルが高いと言えるでしょう。

もちろん、全てのアルバイトの人が審査落ちになるわけではないものの、元々、銀行カードローンは消費者金融よりも金利が低いこともあり、審査が厳しいと言われています。また、学生への融資を行っていないことも多いです。

他にも、銀行カードローンは即日融資ができません。これは、反社会勢力への融資を防止するために警察庁へのデータベースに照会するというひと手間あるからです。早くても翌営業日になってしまいます。

アルバイトは在籍確認をどうやり過ごせばいいのか?注意点について

アルバイトの場合、正社員よりも在籍確認がとりづらい可能性があります。特に働きだしてまだ日が浅ければ、職場でまだ知られていない人もいるでしょう。そのような場合、もし在籍確認の電話を取った人が対応を間違えてしまうと審査に落ちてしまいます。

アルバイトの人は在籍確認に対してどのように気をつけたらよいのか、また他に方法はないのか、説明します。

在籍確認はどうすればいいのか?アルバイト先で気をつける点とは

まず、在籍確認について知らない人もいるかもしれません。

在籍確認とは
カードローンで審査と契約をしてくうえで、申込者が安定した収入を得ていることを確認するために、カードローン側の担当者が申込者の勤め先に電話をすることです。勤め先に働いている確認が取れれば、カードローンは契約へと手続きを進めていくことができます。

在籍確認は、カードローンの契約をするうえでどうしても外せない関門です。必ずあると考えてください。そのうえで、どう対応するとよいのかを考えていく必要があります。

よく在籍確認の電話が職場にかかってくることで、カードローンの申し込みが周りにばれてしまうのではないかと心配する人がいます。しかし、カードローン側の担当者は会社名を名乗らず、担当者の個人名で電話をして、カードローンだとはばれないように配慮をします。そのため、心配は不要です。

かかってきた電話に対し、本人が必ず対応せずとも他の人が「今日は休みです」「今、席を外しています」などの回答を行い本人が勤めていることが分かれば、それで在籍確認は終了です。

逆に「そんな人はいません」と職場にいないとされてしまうと、在籍確認が取れずにカードローンの契約ができなくなってしまいます。

そのためにも在籍確認については、アルバイトの場合は特に注意が必要です。

在籍確認で注意すること

  • 自分がシフトに入っているタイミングで電話をかけてもらう
  • チェーン店などの場合は、連絡先を本部ではなく店舗にする
  • 電話対応が難しい職場の場合は、カードローンの申込時に相談する

なるべくカードローンの申込時に在籍確認について相談しましょう。自分のシフトの時に電話をしてもらうようにできれば、職場の人も「知らない」ということはないはずです。

また、チェーン店等にいる場合は、連絡先を本部にすると在籍確認が取れなくなってしまいます。自分がいる店舗や事務所に電話をしてもらえるように、電話番号には気をつけましょう。

職場に対しても、可能ならばカードローンではなく、クレジットカードの関係で電話があると話しておけば話がスムーズになります。

在籍確認を避けることはできる。在籍確認の電話以外の方法について

アルバイトに限ったことではないのですが、今は個人名でかかってくる電話に対応しない会社もあります。また、職場が外のように環境として電話対応ができない職場もあるでしょう。

そのような在籍確認の電話が難しい場合は、その旨を申込時に伝えて相談するようにしてください。カードローン側によっては、書類の提出などで対応してくれるところがあります。そのため、会社の給料明細や会社で発行された書類等は簡単に捨てないようにしましょう。

審査は全員が通るわけではない。審査に落ちたらどうすればいい?

カードローンは審査があるため、必ずしもお金が借りられるわけではありません。当然、審査に通る人もいれば、審査に落ちる人もいます。それは、アルバイトでなくとも同じです。基本として審査に落ちやすい人は、以下のような人になります。

  • 他社借入がある人
    (多ければ多いほど審査に落ちやすい)
  • 他の支払いで延滞等を起こしている人
  • 年収が極端に少ない人
  • 在籍確認が取れない人
  • 嘘の申告をした人

アルバイトの人もそうでない人も、このような場合は要注意です。

審査に落ちる理由は教えてもらえないが特に延滞をする人は要注意

他社借り入れをしている場合、先に説明した総量規制に引っ掛かり、必然的にお金を借りられない可能性があります。その場合は、他の方法を考えるしかありません。

また、年収が極端に少ないとやはり借入額の上限が少ないことが予想されます。それでも少額で借りられる可能性もあるかもしれません。

すでにクレジットカードなどで延滞を起こしていると、審査に落ちる可能性が大きいです。他社のカード等の利用をカードローン会社が調べることは、過剰融資を防ぐためにも法律で認められています。

黙っていても他社の借り入れはばれますし、延滞をするようなタイプは返済に不安があるとして、審査に通らない可能性があります。

ここで意外な盲点になるのが、スマホの支払いです。多くの人が、本体代を電話代と一緒に引き落としの形で支払っています。そのスマホ代の支払いをうっかり忘れていたという人が時々います。

あまりに頻繁に支払いが遅れている場合は、延滞をする人とみられてしまいカードローンの審査に影響を与えるため、要注意です。

アルバイトやパートでもカードローンの審査に通るように準備しておく

審査に落ちるのはアルバイトに限ったことではないものの正社員よりも不利な分、アルバイトやパートがカードローンの申し込みで気をつけるべき点があります。

  • 毎月収入を得られるように働く
  • 申し込みする時は希望額を少額からにする
  • 在籍確認が取れるように職場への準備しておく
  • 在籍確認が難しいようならば相談できるカードローンに申し込みする
  • 申込時に嘘をつかない

同じ条件でも審査に通るところもあれば、審査に落ちるところもあります。カードローンにより審査基準が違うからです。中には消費者金融に落ちて銀行カードローンの審査に通った事例もあります。ですので、1ヶ所で落ちたからといって簡単に諦めないでください。

ただし、闇雲にあちこち申し込みをすると、逆にカードローン側に不信感を持たれるため、一度に多く申し込みをするようなことは避けてください。クチコミなどを参考にして、似たような勤務形態の人が契約できたところに申し込みするのも方法です。

カードローンの審査に落ちたらどうすればいいのか?他の方法について

お金が必要だと若いうちはどうしても友人や知人に借りてしまうものですが、人によっては人間関係にヒビが入ってしまいます。なるべく友人知人にお金を借りることはやめましょう。カードローンの審査に落ちた場合は、他の方法を検討してみてください。

カードローン以外の方法

  • 親に借りる
  • アルバイト先に給料の前借をする
  • クレジットカードのキャッシングを利用する
  • 質屋を利用する
  • 国や自治体の公的支援を頼る
  • フリマやネットオークションで品物を売る

親に頼ることはできる人とできない人がいるので難しいかもしれませんが、親に頼ることができて若いならば、いまのうちにお願いするのも方法のひとつです。

給料の前借りは、労働基準法第25条に記載されていて法的にも認められています。ただし、借りられるのは出産、疾病、災害、その他厚生労働省で定める非常時の場合となっており、理由によっては前借りできません。

また、可能になったとしても、すでに働いた分に対してのみ前借りが可能となっているため金額が少額の可能性があります。

人によってはクレジットカードをすでに持っている人もいるでしょう。そこに付帯しているキャッシングがあれば、こちらを利用することをおすすめします。

もしキャッシングをつけていなくても、クレジットカードをよく利用していれば、申し込みしても審査に通る可能性が高いです。(延滞していれば話は別です)

カードローンのように即日は無理ですが、前もってキャッシングを利用できるようにしておくと、いざという時に困りません。

質屋は、自分の持っている品物を担保にお金を借りるシステムです。決まった期間内に返済すれば品物は戻ってきます。買い取ってもらうことも可能なので、品物を見て判断してください。

公的支援はいくつかあります。

  • 生活福祉資金貸付制度
  • 母子父子寡婦福祉資金貸付制度
  • 求職者支援資金制度
  • 国の教育ローン  など

ただし公的支援の場合は、借りるまでに時間がかかります。そのため、急ぎの場合は向いていないかもしれません。

どうしても借りる先がない時は、身近なものをネットで売ってお金を作るなど工夫は必要ですが、全く方法がないわけではないので諦めないでください。

闇金だけは絶対に借りてはいけない!知らないところからは借りない

どうしてもお金が必要なのに、思うように借りる先が見つからない場合に闇金に走ってしまう人がいます。しかし、闇金だけは絶対に借りないようにしてください。

特に若い時は知識不足から、相手の思うように騙されてしまいやすいです。ただでさえ法外な金利なのに何度も利用されてしまうだけでなく、気づけば自分も犯罪に手を染めてしまったなどということもあるかもしれません。

自分では闇金に申し込みしたつもりはなくとも、後で闇金だったことに気付いたということもあるかもしれません。知名度のない正規の貸金業者も中にはありますが、闇金が紛れていることもあるため借入先をよく調べてください。

以下のような貸金業者は、避けるようにしましょう。

  • 他と比べて突出して金利が高いところ
  • 貸金業者としての登録番号がないところ
  • 聞いたことのない名称の企業
  • 返済に金利や利息の説明ができないところ
  • 連絡先が携帯番号のところ
  • 審査がないところ  など

これらは闇金の可能性が高いため、注意してください。審査はどんな小さな消費者金融でもあるため、審査がないというところはまず闇金です。判断が難しく心配な時は、お金を借りることはしないようにしましょう。

アルバイトやパートのカードローン申し込みは大手消費者金融がいい

アルバイトやパートの人は、どうしても収入面でカードローンの審査に通るか不安なものです。しかし、大手を中心に消費者金融では、アルバイトやパートの人でもカードローンで契約することは可能です。もちろん審査はありますが、これはどの職業でも同じです。

それでもアルバイトなどは審査に不利になりやすいため、なるべく準備と心づもりをして申し込みするといいです。また、申込先の特長をみて、どこが審査に通りやすいのか、また借りた後も利用しやすく返済もスムーズに進むカードローンを選ぶと後も楽でしょう。

いろいろあるカードローン、その中の大手消費者金融でも特にプロミスは各条件だけでなく、アルバイトの人たちにも好評です。もちろん、相性もあり他の消費者金融が向いている人もいるでしょう。

急ぎはしても慌てずに、自分に適した借入先を見つけて上手くカードローンを活用しましょう。”

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