営業してくる駆け出しフリーランスの人たちに言いたい

弊社のお問い合わせページは、択一式で問い合わせ種別を選択してもらっている。

そこに業務提携について(フリーランスの場合、実務経験3年以上)と記載しているのにも関わらず、初心者のような人、所謂駆け出しの人たちから制作業務手伝います!というようなお問い合わせが日々届く。

そもそも上記の選択肢を読めていない時点で失格なのだが、そこはそれとして、今回は、そんな駆け出しの人たち(以下駆け出しさん)の売り込み方法を考えてみる。

駆け出しさんは駆け出しなので、所謂実績がない。このため、スクールなどで学んだ、他のサイトの模写というものでアピールしてくる事が多い。(実際同じスクールなのか、同じ模写を複数人から頂いております。)

実際のところ、本人がコーディングしたのだろうけど、どこにも証明が無い。それならば、模写にオリジナリティを入れたらどうだろうか。

・ここの部分は動くようにしてみました!
・レスポンシブ対応しました!
・メインビジュアルの部分をスライダーにしてみました
などなど

とても小さな事でもいいから、自分でやりました!というのが欲しい。(そもそもtenicomでは3年未満の人には発注しませんが・・・)

それよりも、実際に作ったサイトがないならば、自分で作ってはどうだろうか?

サーバを借りて、ドメイン取って、Wordpress入れてという一連の作業をして、そこにオリジナルサイトの制作をする。これらの作業はWeb制作者を目指すのならば絶対にできた方がいい。ここへのお金を渋っているようでは駄目だと思う。

オリジナルサイトって言っても・・・って思うなら、架空の会社でもいいし、自分のポートフォリオでも良い。パスワードを掛ける必要があるのなら、そのあたりの技術も学ぶ事ができて一石二鳥だ。

tenicomでは、そういう一連の作業が出来る人に外注パートナーさんとしてお願いをしたい。もちろん弊社でのクオリティチェックはあるし、予算によっては、一部だけおまかせする可能性もありますが・・・

とりとめもない話しですが、駆け出しさんはまずサイトを作ろう!という事でした。